【用語&事例集-K】

英字→五十音順にて掲載しています。

K

カード・ユニット
CR機専用玉貸し機。
カード会社には三菱(パッキーカード)・住友(パニーカード)をはじめ、三井・伊藤忠・丸紅などの総合商社が相次いで参入した。


回収台
釘が締められている台や低設定の台。

開店釘
通常時に比べて非常に甘い調整をして、新装開店用に釘の状態を調整する。

開店プロ
出玉の甘い新規開店(グランド・オープン)や新装開店時(特に初日)を狙うパチプロ。
ホールは会員制を採るなどして、開店プロ排除の意向を示している。


開店ロム(矯正基板)
開店ロムとは新装開店時に客寄せのデモンストレーションとして使用されるロムのこと。
確変絵柄の出現率を高くしたり、短時間の間に何種類ものリーチ・アクションが発生したり、客の関心を引くプログラムが盛り込まれている。
使用期間は3日〜1週間。


買い場
換金所の通称。

開放台
元々は羽根モノで出玉定量の打ち止め台を再プレイできるようにした台のことを指していたが、それが転じて、開店前に設定されたサービス台のことも指すようになった。
しかし、このサービス台はあてにならないことが多い。


確変(確率変動)
大当たりの抽選確率やセヴン機の小当たり(サブ・デジタル)の確率がアップすること。

確率変動機
特定の図柄で当たると、次回の当たり確率がアップする機種。
大当たり確率が変化する機種と小デジタルの確率変動だけの機種があるが、メインデジタルの大当たり確率が変化するのはCRデジパチと権利モノ。


確率変動図柄
当たると、次回の当たり確率がアップする特定図柄。

掛け持ち打法
ハンドルの隙間にコイン等を差し込んでハンドルを固定(固定打ち)し、玉が自動的に発射するような細工をしておいて、自分は別の台を打ち、1人で2台以上の台を動かすこと。
普通は厳禁行為だが、ホールによっては大目に見ているところがある。


貸し玉と替え玉
パチンコ玉は買うものではなく、遊技の為にホールから借りるものである。
つまり、客が現金で借りている玉はホール側からすれば貸し玉で、客が大当たりで獲得した出玉は景品に変える為の替え玉という位置付けになる。


カニ歩き
主にモーニングに於いて、シマの台を次々に横移動して当たり台を探すこと。

カバン屋
カバン一つで現れ、特殊な技術を使って、基板の封印を剥がしたことがばれないようにして剥がし、正規ロムと裏ロムを交換していた、連チャン機の全盛期に裏ロムをパチンコ店に販売していた業者。
余談だが、裏ビデオの卸業者のこともカバン屋と呼ぶ。


カライベント
嘘のイベント。

換金率
玉を景品に替える際のレート。

監視カメラ
高度コンピューター化したホールではカメラを配置し、事務室の多数のモニターで客の動作を監視するシステムを導入している。
そして、大型店の中には1台ずつが監視できるようになっているものさえある。


機械割
各設定の払い戻し率のこと。
ボーナス確率や抽選確率等から算出したもの。


基板
台を動かすソフトを収めた心臓部。
CPUやロムが搭載された電子制御回路盤。
デジパチ登場以降、釘調整に代わり、営業設定の頭脳となっている。



真鍮製で、メーカーや機種によって、硬度や弾力が微妙に異なる。

釘師
パチンコ台の盤面に打たれている釘、特にスタートチャッカー周辺等、出玉の死命を制するゲージ(釘配列)の調整を専門に行う人。
昔は釘師がホールの盛衰を握って、羽振りを利かせていたものだが、今はコンピューター管理のデータに基づく科学的な釘調整が中心となったため、釘の調整は、主に店長や支配人が行っている。


クルーン
1〜3個の穴が開いていて、玉を回転させて振り分けを行う皿状の役モノ。

景品
一般景品(煙草等)と特殊景品(換金用景品)がある。
最近は一般景品を充実させるホールも多い。


景品交換所
三点方式のため、ホールのカウンターと特殊景品を現金に交換する換金所は分離されている。

小当たり確率
ミニアタッカーやミニチューリップ等の始動チャッカーが開放する確率。

権利回数変動型
権利の回数が前もって決められていない権利モノ。

権利モノ
出目(絵柄)が揃い、Vゾーン入賞があって、初めて大当たりとなる。

小当たり
パチンコで出玉を少しだけ獲得できる小さな当たり。
アタッカーの一瞬の開放で数個の出玉を得られるものから大当たりの縮小版として多少の出玉を得られるものまである。


郊外店
車で来店する客が多く、一人当たりの遊技時間が長いという特徴がある。
店としては長く遊ばせる為に極端な回収台をあまり作らず、遊び台を多くして、一人当たりの負け額を少なく押さえようとしているので、あまり大きく負けるリスクを負わず、そこそこ勝てればいいという人向きと言える。


攻略プロ
解析等によって発見した攻略可能な機種だけを狙い打ち、高度で複雑な技術を駆使して稼ぐパチプロ。

コマ
デジタルの出目の通称。

小役カウンター
全ての機種とは限らないが、小役抽選の時に参考にするカウンターのこと。
小役の払い戻し率を一定にする為、投入枚数に対して払い戻し枚数が多い時は低確率に、逆に少ない時は高確率になるように調整している。


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