【ストロークや釘調整等の基本】

<打つ前の確認事項>
●セグやランプ群の場所や形状
●同メーカーであれば、セグやランプ群による判別方法が同じ可能性があるので、打つ機種と同メーカーの過去機種のセグやランプ群も要確認

<通常時のストローク>
●ワープ狙い
●強め打ちからチョロ打ちまでの可変
●合わせ打ち=保留ランプの点灯状態やステージに乗った玉の挙動に合わせて、打ち出しのタイミングをコントロールすること(保留3個止めやステージ止め等)
●間引き打ち=打ちっぱなしではなく、ヘソへのオーバー入賞やステージ上での玉同士の衝突によるヘソ未入賞防止のため、常に2個打ちや3個打ちをすること
●右狙い(左右対称のゲージの場合)

<大当り中の節玉とオーバー入賞狙い>
●ラウンド間の止め打ち
●「規定カウント数-1個目」入賞後、2個打ち
●捻り打ち(特賞右打ちの機種の場合)=「規定カウント数-1個目」入賞後、やや弱め打ちで1個+強め打ちで1個の2個打ち

<釘調整>
●ヘソの良し悪しに要注意。
●スルー通過率と電チューへの寄りの良し悪しに要注意。
●アタッカーのこぼし釘(アタッカー上の逆三角形の形状等)に要注意。
●風車周辺の寄り釘に要注意。
●道釘によるこぼれに要注意。

<ステージ>
●ステージ性能には個体差があるので、各台のステージのクセは要記録。
●ステージへの自力乗り上げの良し悪しは要記録。

<その他>
当サイト【初心者の為のパチンコ・パチスロ講座基礎編】の「釘読み等の技術」をご覧ください。

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