【連チャンゾーンでの1枚掛け】

かつてパチスロ某機種の裏モノに「BIG終了後の規定ゲーム数の連チャンゾーンを1枚掛けでプレイする」という手順でボーナスを獲得する攻略法が存在した。

この攻略法はボーナスを強制的に発生させるセット打法ではなく、BIG終了後に規定ゲーム数の連チャンゾーンが設定されていて、その間は何枚掛けでプレイしても、ボーナス確率は同一であるように仕込まれた、連チャンヴァージョンと呼ばれる裏モノ台にのみ通用するもので、コインを節約し、効率良く自力で連チャンを狙う打法であった。

通用する裏モノ台の判別法及び実践手順の一例は下記の通り。

<通用する台>
●厳密に言うと裏モノであるが、実は、設置されている台のほとんどが該当する。
●連チャンがBIG終了後60G以内に発生している台。

<実践手順>
1.自力でBIGを獲得し、終了後60Gを1枚掛けでプレイする。
2.60G以内に連チャンしなかったら、3枚掛けに戻し、自力でのBIG獲得を試みる。

<効果>
●実践1回で3枚掛け比約120枚、終日稼動では2000〜3000枚のコインが節約できる。
●BIG終了後60Gを1枚掛けするだけで、機械割は設定1でも100%を超え、通常時の小役狙いとBIG時のリプレイハズシを完遂すれば、機械割は更に高くなる。

ちなみに、現在では3枚掛け専用の機種が主流になり、現役で稼動している機種で1枚掛けが可能なものに於いても、この手順が通用する裏モノ台が現存する可能性はまずないであろう。

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