【釘とストロークの基本】

盤面の一番上に間隔を置いて、平行に並んでいる4〜5本の釘がある。
これを天釘という。
天釘の左右には連なっている4〜5本の釘がある。
これを山釘という。
そして、天釘と左側の山釘の間をブッコミという。
又、スタートチャッカーの上の左右にある釘を命釘という。

パチンコでポイントを合わせて玉を打つことをストロークというのだが、その基本はブッコミを狙って打つことである。
ブッコミを狙って打つと、ブッコミに当たった玉が跳ね返って、盤面の左側に戻ってくる。
そして、風車・役モノ・他の釘などに当たって、命釘のところまで到達する。
パチンコは、玉が命釘を通り、スタートチャッカーに入賞して、初めてデジタルが回る仕組みになっている以上、台選びの際はまず命釘に注目しなければならない。

ブッコミを狙うストロークをすると、玉は盤面の左側から中央にあるスタートチャッカーに向かっていくので、命釘は、左右の幅が広く、そして、右の方が左よりも少し上がっていて、盤面の左側から来た玉を右の釘で抑えてスタートチャッカーへ誘導するような形になっているのがいいのである。

次に注目しなければならないのが風車である。
たとえ命釘が理想的な形であっても、風車の軸が右に傾いていると、玉はスタートチャッカーのある盤面中央に向かわずに左側へと流れていってしまう。
よって、風車は玉を盤面中央に誘導するべく、軸が左に傾いているのがいいのである。

又、釘全体としては、釘が下向きになると、玉が下に流れてしまうので、上向きになっているのがいい。
特にスタートチャッカーの斜め下にある釘が上向きになっていると、そこに落ちてきた玉が上手くジャンプして、スタートチャッカーに入賞しやすくなるのである。

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