【デモ画面に戻す】

ガセネタ創作によく用いられている手法ですが、元々はCR機登場以前の連チャン機の裏モノセット打法が原型ではないかと思います。

裏モノセット打法には「例:左デジタルに○の絵柄が出たら、打ち出しを停止し、○○秒間待つ」といった指定絵柄の出待ちと指定時間の待ちを要するものがありました。
この「打ち出しを停止し、○○秒間待つ」間に液晶がデモ画面に戻っているケースがあったことから、ガセネタ創作者は手っ取り早く「デモ画面に戻す」ということにしているのでしょう。

ちなみに、正規台に於いては、デモ画面に戻したところで、大当たり確率が上がることはありません。
デモ画面に戻すことで得られる効果はといえば、せいぜい打ち手の心身の休憩と台の省エネぐらいのものです。

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