【大画面搭載機種の釘】

液晶技術の発展に伴い、パチンコの画面もどんどん大きくなっている。
たしかに大画面で見る演出は綺麗で、迫力もあり、パチンコの娯楽性は以前よりも高まった。

しかし、画面が大きくなったことによる弊害もある。
以前なら、ほぼ直線に近い形状だった風車の右上の連釘が大画面の形状に合わせて、盤面の外側へと湾曲しだしたのだ。
その結果、スタートチャッカーが盤面の中央にある以上、内側に寄らなければならないはずの玉が、逆に外側へと流れてしまう可能性が以前にも増して高くなったのである。

このように、総じて以前よりも寄りが悪くなった大画面搭載機種を打つ際は、まず風車の左上の連釘が右寄りに調整されている、もしくは下向きの台を選び、打ち始めたら、玉が盤面の内側へ流れるかどうかを確認し、内へ内へと寄るようなストロークを意識しながら打つことを勧める。

【サイト内検索】

お問い合わせはこちらから!

ホームへ戻る